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白亀温泉の温泉水分析書別表です。予め浴用上の注意事項等をよく読んだ後、ご入浴下さい。

温泉分析書別表


温泉水の効果について

源泉名 白亀温泉
源泉所在地 千葉県館山市亀ヶ原68番地の5
温泉分析申請者
  • 千葉県館山市亀ヶ原682番地の3
  • 白幡興業株式会社
  • 代表取締役 白幡 賢
泉質 ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)
源泉での分析結果による療養泉分類に基づく禁忌症、適応症等は環境庁自然保護局長発(昭和57年5月25日)環自施第227号及び第288号によれば次のとおりである。
【浴用の禁忌症】
浴用の一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。
泉質別禁忌症 該当項目なし。
【浴用の適応症】
療養泉の一般的禁忌症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復期、慢性婦人病。
泉質別適応症 切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病。
  • 浴用の一般的注意事項
  • 浴用上の注意事項
 
  1. 温泉療養を始める場合は、最初の数日入浴回数を1日当り1回程度とすること。その後は1日当り2回ないし3回までとすること。
  2. 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
  3. 温泉療養開始後、おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
  4. 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
    1. 入浴時間は、入浴温度により異なるが、始めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
    2. 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
    3. 入浴後は、身体に付着した温水の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
    4. 入浴後は、湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
    5. 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
      イ、高度の動脈硬化症  ロ、高血圧症  ハ、心臓病
    6. 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
    7. 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
    8. 飲酒しての入浴は特に注意する。
  5. (注)この別表は温泉法第14条による掲示に必要な参考資料となるものである。平成16年12月27日

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